自分語り系の日記を書くのは、いい加減そろそろ噴飯ものだからやめよう。…と、思っていたものの。もう1つだけ、自分語る。
もともと自分語るために旧サイトを吹っ飛ばしたようなものなので、好きなようにやろう。これがラストであることは保証しない、でも連投はしない。

バカな話、なんだけど。
さっきから、耳元で聞いた声が蘇ってしょうがない。最後の日に。
怒りの声はたくさん聞いたし、言うだけのことは言ってしまった後の、平静に返ったような声音もたくさんたくさん聞いたけど、突き刺さるように蘇るのはたった一言。

失望の累積した、深い深い悲しみの声ほど耳に焼きつくものはないね。一生ものの刻印だよ。
いるべきときに、いるべきところにいないことほどの罪はない。あるいはそれができなくとも、せめてなんらかの形で補う努力を怠ることほどの罪はない。これは、やってしまうと本当に後悔するよ。

やってる最中には、わからないものなんだ。本当に。自分の身勝手さ、というものは、そのときには見えない。それは日常だから。
だから、ここにこれを書いても、たとえそういう人がたまたま読んだとしても、おそらく無意味なんだけれども。
いちおう書いておく。

そしてまあ。
せっかく押してもらったこの刻印を、陳腐なトラウマにしてしまうか、今さらながら成長の糧にできるかは、本当に自分次第。

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