ゆきて帰りし物語

鬱ログでモグモグうじゃうじゃモニョモニョと書きつづってきた件。
何ひとつ、客観的状況は変わっていない。のだけど、いろんな経緯があって、奇跡的に?相手の方とお話しすることができました。
いま僕の手元には、その人がくれた、さるキャラクターのラフスケッチと、帰途の車中で泣きそうになりながらまとめた膨大なメモがある。

怒りや批判や、一生もののアドバイスを、自分自身の抱える闇についての話も交えながら、いくつもいくつも、身を削って聞かせてくれた。自分の傷に塩を塗り込むような、激痛を伴う話も、多々あったように思う。
一夜にして、2、3年分くらいの精神的成長と、今後に向けた経験の種とを、受け取ってきたという気がする。
その方には、本当に感謝の言葉もない気持ちです。

そのおかげで、僕としては気持ちの揺れもいくらか落ち着いてきました。いや、相変わらず激震は激震だけど、その揺れ方がいくぶん、希望的・未来志向になった、というか。
今後、僕自身が何を思って、何をしていこうか、ということを、やっと考えられるようになってきた。

それに伴い、もうこれ以上、わが恥を公にさらしておく意味もないかと考えて、鬱ログの大半の記事をひとまず非公開にしました。
なんかもう、あれを書いている間は、自分への懐疑と自罰的な衝動でいっぱいだったので、ああいいよいいよどうぞ見てくれ、嘲笑ってくれ、といった気分だったわけですが、要するにそれが、今となっては恥ずかしい、ということです。(笑)

「何が何だかわからない」動揺の時期を、やっと終わらせることができた。その代わり、「この大問題を、どう克服して、自分を前進させていくか」を悩む時期に移ったという気がしています。
鬱ログのカテゴリーは残すつもりだけど、今後はもっと具体的に、今日はこれをやってみた、結果はどうだった、ということを書ける場所にしていきたい。

あ、あと、このサイトは初期化していろいろ消し飛ばしちゃったけど、あのあまり上手じゃないオリジナル曲は、なんらかの形で聴けるように、そのうち復元していこうかな。
ファイルはあるはずだし、そのうちまた曲を作らないとも限らないから。

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